激安中華ドラレコ APEMAN C470を買ってみた

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リア用に前からドラレコは欲しくて、2月のAmazonタイムセールで気になってた激安のドラレコ。数日前なんとなくほしいものリストに追加したのを確認したらさらに安くなっていたので勢いで買ってしまいました。

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APEMAN C470

ということで、購入したのはAPEMANのC470という商品。

Amazonでは商品名が

APEMAN ドライブレコーダー 小型ドラレコ SONY センサー+レンズ 1080P Full HD 1200万画素 超高画質 車載カメラ 防犯カメラ WDR 駐車監視 衝撃録画 高速起動

と、楽天市場じゃないんだからそれはないだろ。っていう感じになっているやつです。

箱はこんな感じ
APEMAN C470 箱

箱の裏面
APEMAN C470 箱 裏面

英語だけどまぁなんか書いてあることはなんとなくわかる。

ちなみに購入価格は3,960円(4/27時点)、Amazonポイントなどがあったので2,458円で購入しました。
CDアルバム1枚より安いw

中身はこんな感じ
APEMAN C470 中身

C470本体
取付ブラケット(吸盤タイプ)
取付ブラケット(両面テープタイプ)
シガーソケット電源(充電用USBポート付き)
USBケーブル
Hello!って書いてあるサポートのメールアドレスとかが書いてあるカード
説明書

が入っていました。
microSDカードは付属していないので、別途準備する必要があります。
自分はKENWOOD DRV-325のmicroSDカードを買い替えたので、DRV-325に付属してきたものを使いました。

レビュー

リア用に買ったんですが、とりあえず中華ドラレコだし配線終わってからまともに動かねーじゃねーか!
ってなってもいやなので、フロントに吸盤で付けて1日テストドライブ。
APEMAN C470 取付 吸盤

とりあえず吸盤タイプの取付ブラケットを使いましたが、本体の位置が結構下の方に来てしまうので、車種によっては取り付けで干渉したりしそうだなと思いました。
本体小さくていいのにブラケットで場所取っちゃう感じ。
(横のはKENWOODのDRV-325)

日付の設定など初期設定するのにメニューを開くのもなんかすんなりいかなかった。
あと日本語がよくわからない文字になってて何の設定かわからない項目もw
大体の項目はわかるけど、一応説明書も手元にあると安心です。

エンジンONで自動的に録画が始まるので、普通のドラレコとして使えてその辺は心配なさそう。
けどOKボタンを押すと録画を停止するので、設定を弄ったり映像の確認などをやるなら、そのあと忘れずに録画を開始させないと何も撮れてないってことになるので注意ですね。

実際に走らせてみた感想としては、まぁ普通に使えるかな。という感じでした。
晴れた日の普通の道なら近くの車のナンバープレートは読み取れるし、全然使えると思いました。

トンネルやスノーシェッドなどでも普通に明るく映っていました。

APEMAN C470 スノーシェッド

APEMAN C470 トンネル 白ライト

けどちょっとガザガサした感じになっていました。
でもまぁ値段考えたら優秀じゃないかなと思います。

トンネルやスノーシェッドから明るい場所に出た時の切り替えも結構スムーズでした。

SDカードのフォルダ構成は
CARDV – MOVIE – 録画ファイル
となっていました。
衝撃センサーや手動でロックしたファイルは
CARDV – MOVIE – LOCK – 録画ファイル(ロック)
に入っていました。

写真の機能は使う予定がないので試しませんでした。

ファイル形式はMOV(H264)、Windows10で普通に再生可能です。
標準のWindowsMediaPlayer、映画&テレビってやつで再生を確認しました。

GPSが無いので車速や位置情報は記録されません。
日付も手動設定だし、何となく少しずつずれている気がします。
日付を録画する場合は定期的に確認した方が安心だと思います。

とりあえず5時間くらい普通に動いていたので、問題はなさそうです。
一応1年保証のようなので、1年以内に壊れることがあったらサポートに連絡しようかと。

リア取付後レビュー

※2018/05/17追記
スイフトのリアに取り付けをして、20日ほど経ちました。

リア用に購入した激安中華ドラレコ APEMAN C470をフロントで動作確認してみた所、問題なく使えそうだったのでリアに取り付けました。 ...

リアはプライバシーガラスなので少し心配していましたが、明るい時間は全く問題なく映せている感じでした。
映像に熱線が入ってしまいますが、それほど気にならないと思います。

一番気になる夜間の映像です。
国道で走っている時の映像です。
APEMAN C470 夜間 国道

後ろから車が来ているのはわかります。
このくらいの距離だと後ろから車が来ているということがわかる程度です。
走った場所が街灯少なめ、周りにお店もほとんどない道なので明かりは少ないです。
大きな国道などであれば、お店の光などが多いのでくっきり映ります。

次に信号待ちで停車中の時です。
APEMAN C470 夜間 信号待ち

夜間であってもこのくらいまで近づいている車のナンバーは読み取ることが可能でした。
隣の車線の少し離れた車のナンバーも読み取れました。
車種や取付位置にもよると思いますが、ハイマウントストップランプが画面上部に映り込むので自分がブレーキを踏んでいることも確認できます。

信号待ち追突、煽り運転などで接近があった場合などでも映像に残せると思います。

最後に、田んぼと田んぼの間にあるような道です。
APEMAN C470 夜間 街灯のない道

周りに街灯などが無いため、単なる真っ暗な映像になります。

リアは両面テープで取り付けるブラケットを使っていますが、剥がれ落ちるようなこともなく普通に使えています。

この値段でこれだけ撮れるのは立派です。

気にしていた時計ですが、どうも少しずつ早くなっているみたいでした。20日で1分くらい早くなっていました。
GPSでの時計あわせが無いので仕方ないですが、気になるなら日時を録画に入れない設定をするか、気が付いた時に調整した方が良いと思います。

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