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ハリオのフィルターインコーヒーボトルで水出しコーヒーをはじめました

趣味
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アイスコーヒーの季節です。今まではドリップの急冷式でアイスコーヒーを作って飲んでいましたが、暑い中コンロでお湯を沸かして入れるのもだんだんめんどくさくなってきて、今年から水出しコーヒーを試してみることにしました。

フィルターインコーヒーボトル

水出しコーヒー用のボトルと言えば、定番はハリオの水出し珈琲ポット(1000ml or 600ml)です。 カルディでも同じものがかわいいデザインで売っているので、そっちを買う人もいますね。

けど買ったのは、フィルターインコーヒーボトルという商品で、同じくハリオの製品です。

商品

ハリオ フィルターインコーヒーボトル 650ml ショコラブラウン FIC-70 CBR 外箱

外箱はお店に並べてあっても探しにくい気がしないでもないシンプルな箱でした。

ハリオ フィルターインコーヒーボトル 650ml ショコラブラウン FIC-70 CBR

ショコラブラウンを買いました。

冷蔵庫に立てたときに、取っ手が無い方が邪魔にならないのと、密閉状態にできるのが理由です。(水出し珈琲ポットはかたげると中身が出ます。)

値段が水出し珈琲ポットより実際の販売価格で600円以上高いので、取っ手が気にならないなら、水出し珈琲ポットの方が安くていいと思います。(定価だと1,000円差です。)

感想

ボトルに貼ってあったシール類はどうせボロボロになると思うので、速攻で剥がしました。

最初の感想は水が入れにくいでした。

ハリオ フィルターインコーヒーボトル 650ml ショコラブラウン FIC-70 CBR 使用

ストレーナーを栓にセットして、注ぎ口から水を入れるのですが、あまり大きくないので、口が大きいペットボトルで水を入れていたらこぼれました。

説明書では8時間抽出となっていましたが、夜に仕込んで、朝ストレーナーを取り外しました。10時間くらいかな?

ちょっと濃いめが好きなので、ちょうどいい具合に出来上がりました。(写真を撮り忘れる)

良いところ
  • 取っ手が無いのでスッキリしている
  • 密閉出来る
  • コップに中身を注ぎやすい
気になるところ
  • ストレーナーが固くて分離しにくい
  • 水が入れにくい
  • 洗いにくい

水出し珈琲ポットはストレーナーの下部が取り外し可能で洗いやすいのに、フィルターインコーヒーボトルは下部が外せません。

洗うときに外せる方がコーヒー粉を洗い流しやすいので、改良して欲しいです。

あとボトルが細くて手が中まで入らなかったから、水筒とか洗うスポンジがあった方がよさそうです。

1回でコーヒー豆を55g使うので、高い珈琲豆で作るのはもったいないし、コスパの良い豆があったら教えてください。

とりあえず最初なので、周りで流行ってる澤井珈琲の豆を頼んでみました。

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