スノーピークのチタンシングルマグ300用に保温カバーを作成

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秋になって少しずつ気温が下がってきました。
道具をそろえてからたまにアウトドアコーヒーをやっているのですが、どうしても最後はコーヒーが冷たくなってしまうのが残念です。
火にかけて温めなおす程でもないし、ダブルマグを買うのも勿体ないと思って、適当に保温カバー作ったらいいんじゃないか?と思って作りました。

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自作保温カバー

100円ショップで材料買ってきても良いかなと思ったのですが、この間までアウトドアコーヒー用品を入れてた保温バッグ(粗品)があったので、それを再利用することにしました。

保温カバー作成 保温バッグ再利用

どんな形が良いか迷ったのですが、
・飲み口を塞がない
・折りたたみハンドルが使える
・着脱が楽に出来る
という点に気を付けて作りました。

完成品がこちらです。

スノーピーク チタンシングルマグ300用 自作保温カバー

円柱の物を作るのは初めてで、かなり時間がかかりました。
1個作って失敗し、これは2個目です。

YouTubeとかでペットボトル保温カバーとか作ってるのを見たりしたのですが、あんなにうまく底が縫えなくて、最後は底を手縫いでやりました。

実際に付けてみるとこんな感じです。

スノーピーク チタンシングルマグ300用 自作保温カバー 装着その1

スノーピーク チタンシングルマグ300用 自作保温カバー 装着その2

口が当たるので上まで生地を持ってこないで、ハンドルの上の部分までにしています。
ハンドルは折り畳むこともできるし、使わないときは保温カバーが外せるようにボタンでとめる形にしました。

家にあるもので作ったので、費用はゼロ。
じっくり見るとすごい雑だけど、使えるので満足。

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