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スイフトRSをリンサークリーナーで掃除

ZC72S
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前から一度シートの掃除はしてみたいと思っていたので、この間購入したアイリスオーヤマのリンサークリーナーを使って掃除しました。

今回は水のみ使用

シートの掃除用にとアルカリ電解水を注文していたのですが、作業前に届かなかったので今回は水のみで掃除しました。

すげー汚れ

基本的に使い方は購入時の記事と一緒なので省略しますが、今回はリアシートはブラシ付きのヘッド、フロントシートはT型ヘッドを利用しました。

水をかける → ブラシで擦る → 吸うを何度か繰り返し。

リアシートから始めたのですが、リアに人を載せることがほぼないので、あんまり吸ってるときは汚れている感じはありませんでした。

スイフトRS リアシート リンサークリーナー その1
スイフトRS リアシート リンサークリーナー その2

ちょっと汚れてるかな~と言うくらいでしたね。ファブリーズのせいなのか水だけなのにちょっと泡立ったのが気になりました。

スイフトRS リアシート リンサークリーナー 汚水

汚水タンクはそれなりに汚れた水が回収されました。あと埃が入る。人が乗らなくても荷物を載せたり、窓を開けて走ることが多いのでこのくらいは汚れていても仕方ないのかもしれません。

問題はフロントシートです。水を吸っているだけで汚いのが見てわかるので、うぉぉぉぉってなりました。

スイフトRS フロントシート リンサークリーナー

でも長年雨や汗などが吸収されるのでしかたないですね。

汚水タンクも茶色。

スイフトRS フロントシート リンサークリーナー 汚水

汚すぎるw

水だけでこれだけ落ちるのが凄いです。

使用感

ずっと古い掃除機使っているような音がするので昼間しか使えないですね。

スイフトの中でリンサークリーナーを使ってみた感想は、やはりホースの短さが気になりました。

本体をシートに乗せないと上の方まで届かないので、シートに乗せて背もたれ、床に置いて座面と言う作業という感じでした。あと少しホースが長ければ床に置いたまま作業できるのですが。

汚水タンクの容量も少ないので、スイフトだと3回くらい捨てる必要がありました。もっと丁寧に作業したいなら回数はさらに増えます。

あと水だけでは落としきれなかった汚れがありました。作業中は汚れが落ちたと思ったのですが、シートを乾かしたらほんのり汚れが残っているのが確認できた。

スイフトRS リンサークリーナー 水では落としきれなかった汚れ

ここは今度アルカリ電解水使いながら洗おうと思います。夏が終わってから。

ブラシ付きヘッドのブラシを使うより、別にブラシを用意してT型ヘッドを使う方が作業しやすいと思いました。

Seriaで買った豚毛の靴ブラシとアルカリ電解水のブリーズクリア。
車のシートには馬毛の方が良いのかもしれないな~と思うのですが、残念ながらSeriaには置いてませんでした。自宅のカーペットにリンサークリーナー使うときに使ってみましたがちょっと硬いので、生地を選ぶかなと思います。

アイリスオーヤマからリンサークリーナー専用アルカリ電解水も出ていますが、アルカリ電解水はアルカリ電解水なのでどこのでも良い気がします。

アイリスオーヤマのものはpH13.2とウェブ上では書かれているので、1本しか使わないのであればアイリスオーヤマのものを買うのがコスパが良いかもしれません。

自分は今後も使うことを想定してブルーズクリアを買いました。こちらは2Lや4Lボトルなどが売られているので詰め替えて使うつもりです。

参考までに、180㎝×180㎝のカーペットにアルカリ電解水を使いながらリンサークリーナーをしたら500mlのスプレーボトルの半分以上無くなりました。

車のシートもだけど、家のカーペットなどもクリーニングに出さなくても洗えるので買ってよかったです。

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