冬場の床の冷たさ対策にジョイントマットを敷きました

暮らし
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冬場の朝晩、ベッドから降りた時にフローリングが冷たくてヒヤッとするので、ジョイントマットを敷いて冷たさ対策をしました。

商品選び

今までは家にあった185×185cmのホームセンターで売られている安いラグを使っていました。

185×185cmラグ

何年使ったかもわからないくらい長いこと使っていたからか、裏面の不織布?の部分が剥がれ落ちて大変なので、ゴミに。

185×185cmラグ 裏面 剥がれてボロボロ

どうせならと、部屋一面タイルカーペットにしようかと思って探していたのですが、江戸間6畳分を買うと結構いい値段になるなぁと思って、他の商品を探していました。

最終的に平織カーペットを買うか、ジョイントマットを買うかで悩んだのですが、平織カーペットだと汚れたり古くなった時に処分するのが大変だなと思い、ジョイントマットを選びました。

購入品

江戸間6畳に敷き詰めることが出来る枚数がセットになっているものを買いました。

床の冷たさを感じなければ良いので、とにかく値段重視で商品を選んで購入しました。
濃いめの木目調で、サイドパーツが付いています。

ジョイントマット 超大判 特大 60 木目調タイプ 32枚組 6畳

楽天で買いましたが、同じ商品ならどこも4,990円(税込)だったので、クーポンがあるタイミングで購入したので5%OFFの4,741円でした。6畳分でこの値段ならかなり良いかと。

設置

ベッドなどを隣の部屋に移して、部屋を空にして作業開始。

ジョイントマット設置前 江戸間6畳

作業を始めたのは良かったのですが、ジョイントマットの柄がつながるように敷こうとしていたら、全然進みませんでした。

ジョイントマット設置中 柄合わせ

この商品、1枚が約60cmあるのでそんなに時間かからないだろうと思っていたのですが、思ったより柄が合わないみたいで、組み合わせてみては外し、組み合わせては外しの繰り返し。

最終的にすべての柄をそろえることは出来ないことがわかり、何も置かない部分は柄をそろえて、ベッドを置く場所など目に入らない部分は我慢しました。

ジョイントマット設置後 江戸間6畳

サイドパーツたくさんついていたけど、部屋の1辺分だけ使い、残りはジョイントマットをカッターで切り落としました。

32枚のうち2枚が余って、半分くらいにカットした6枚が余りました。

感想

敷いてからまだそんなに日は経っていませんが、最近冷え込んできたけど足は冷たくないので冬はかなり役に立ちそうです。

硬さも程よく、歩きにくいこともないし、足音も軽減されるのでなかなか良いですね。

ベッドを上に置いているので、跡は残りそうな気がしますが、今の所破れはありません。

柄付きは設置が大変なので、買うなら無地かコルク柄の方が良いなと思いました。

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