洗面台の収納扉にリメイクシート(ダイノック)を貼って綺麗にした

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自宅の洗面台(洗面化粧台)なのですが、リフォームから10年以上経ち気になる部分が出てきました。
気になる部分と言うのが、洗面台の下にある収納の扉。

洗面台収納扉 作業前 全景

湿気のせいなのかわかりませんが、下側が少しガサガサした感じになり、塗装?が剥がれそうな感じでした。
写真だとそんなにひどくないように見えるのですが、もう少し経つとガサガサしている部分が剥がれてくるんじゃないかなと思います。

洗面台収納扉 作業前 アップ

毎日使うものなので、一度気になるとずっと気になってしまうので、リメイクシートを貼って綺麗にしてみました。

必要なもの

作業に必要なものはこのくらい

  • リメイクシート
  • スキージー
  • カッター
  • 紙やすり(#60 #120 #320)
  • サンドペーパーホルダー(あれば)

リメイクシート

家のキッチンや食器棚などと似たようなものにしたかったので、木目で黒系、目が細かいものを探していました。
DCMブランドの安いものが欲しかったのですが、好みの柄がありませんでした。
ホームセンターを何店舗か巡ってみましたが、好みの柄のものはなく楽天でダイノックフィルムを購入しました。

DI-NOC ダイノックフィルムWG-2047
リフォームシート屋貼りっぱくん

1m以上10cm単位で売ってくれて、送料無料だったので助かりました。1mも要らなかったけど1m未満で売ってる所はさすがに無さそう。

作業

そんなに難しい作業ではないので、作業中の写真をほとんど撮っていませんでした。

扉の下地処理

扉を外さないと作業がやりにくいので、扉を外して作業しました。
シート貼る時に邪魔になるので、取っ手も外します。

ガサガサになっている部分を紙やすりで削って平らにしました。
サンドペーパーホルダーがあると楽です。

塗装だと思っていたのですが、白色の化粧シートが貼ってあるようでした。

洗面台収納扉 下地処理

ガムテープを貼って剥がせば化粧シートだけ剥がせた気がしました。
でも扉の下側は膨らんでいるので、サンドペーパーは必要です。
自分は安いサンドペーパーホルダーを使ったのですが、ペーパーがセットしにくかったので、もっといいものを買えばよかったなぁと少し後悔しています。

表面の汚れを取って準備完了です。ラッカーシンナーとか洗剤を使うような事をネットで見ましたが、家に余ってる無水アルコールで軽くふいて終わらせました。
本当はプライマーを塗るといいそうですが、少量しか使わないのに買うのもなぁと思って今回は使いませんでした。

リメイクシートを貼る

メインの作業です。
ある程度のサイズにカットしてから、裏紙を少し剥がして慎重に貼っていきます。
スキージーを使うと楽みたいですが、買い忘れたので適当なカード(プラ)とタオルで代用しました。

洗面台収納扉 リメイクシート貼り終わり

最初の貼りはじめでズレると模様が斜めになってしまうので、最初が一番緊張しました。
1枚失敗して、剥がして修正したかったのですが扉に白い化粧シートが貼ったものだったので、そのシートが剥がれてきてダメでした。
ダイノックフィルム余るほどの長さで助かった。あと2回失敗しても大丈夫なくらい余りました(笑)

裏面まで折り込みはせず、側面までにしています。カッターを滑らすように切ればきれいに切れました。角がいまひとつだったけど、そんなに見る部分じゃないからOK。
裏面は開いた時に中が白なので、貼らずにそのままにしています。

洗面台収納扉 リメイクシート貼り終わり 角の処理

扉を戻してみるとこんな感じ。
洗面台収納扉 リメイクシート貼り 作業後

かかった費用

今回の作業にかかった費用は

  • ダイノックフィルム WG-2047 1m 2,810円
  • 布ヤスリ #340 100円
  • ペーパーホルダー 321円

でした。
ダイノックフィルムは楽天ポイントで310円分値引きしたので、支払は2,500円です。

約3,000円でここまで綺麗に出来たので大満足です。
あとは耐久性ですが、粘着力かなり強かったので大丈夫な気がしています。

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