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ダム放流通知bot、洪水予報botの運用について

洪水予報botダム放流通知bot
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Twitterの新しいAPIプランが発表されました。

現在運用中のダム放流通知bot(@discharge_bot)、洪水予報bot(@flood_forecast)の2つのアカウントもAPIを利用して投稿しているため無影響ではありません。

今後の運用について

2つのbotとも防災に関するアカウントであるため、ノイズは絶対に入れたくないと思い広告は一切掲載しない方針で運用しています。今後も広告を掲載する予定はありません。

新しいAPIプランではFree、Basic(月額100ドル)とEnterpriseが用意されているようですが、弱小趣味botのために月額100ドル払って運用するのは現実的ではないので、Freeプランへ移行になります。(現在はElevated)

Freeプランの問題点

Freeプランは1ヵ月あたり最大1500ツイートと発表されていますが、実際は1日50ツイートの制限のようです。

2021年3月に川の防災情報がリニューアル、その後botの更新をして運用再開したのが4月頭くらいからで、データベースも新規で作り直したので3年弱のデータしかありませんが、過去のデータを集計してみると、1ヵ月ごとのツイート数はダム放流通知botが最大687(2021年8月/九州豪雨の時期かな)、洪水予報botが最大537(2021年8月)。

月単位の制限ならまだ余裕がありそうなのですが、残念ながら1日単位だとダム放流通知botが最大106(2022年9月19日)、50件を超える日が14回ありました。洪水予報botが最大187(2021年8月14日)、50件を超える日が6件ありました。

なので、ツイート制御を追加する必要がありそうです。

画像付きツイートなども検討していた時期がありましたが、結局やらなかったので、Freeプランで書き込みしか出来なくなった問題の影響はなし。

対応・検討中事項

botの運用は継続して行い、APIをFreeプランへ移行します。上記の問題点を含めまだ何も手を付けていないですが、どう対応していくかとりあえずメモもかねて書いておきます。

ツイート数制限

ずっとエラーで返されても困るので、その日のツイート済数をカウントして、50ツイート目は定型文のツイートを投げて、日が変わるまでツイートをしない方向にするか検討中。

ツイートされてない通知が日付変更と共に雪崩になるのもどうかと思うので、その辺も含めてどうするか考えないとダメかなと思っています。

これは出水期までに対応できれば良いかなと思っているので、まだ余裕はあると思いたい。(突然の豪雨が無ければ大丈夫)

Mastodon

結局TwitterからMastodonにユーザーが動くかと言うと、多分そうはならないんじゃないかなと思っているので、一応検討はしているけど、実装はどうしようかなと迷っている所です。データベースの項目追加とトゥート処理を追加する程度なので、そんなに難しくは無いかと。(アカウントはTwitterと同一IDでMastodon日本鯖/mstdn.jpに用意だけしました。)

川防見るやつに一覧表示

全国まとめて通知の一覧表示を作っても良いのかなと思いつつ、地域別にはすでに一覧を出しているし、通知を自分から見に行くなら本家を見れば良いので、やらないかも。

どうなるんですかね

サードパーティクライアントが潰され、使いにくい公式アプリで耐えていくのか、集団移転先が急に生まれてみんな移行しだすのかはわかりませんが、今後ユーザー数は絶対減りますよね。

APIに関しては最後までどうなるのかはわかりませんが、1日のリミットが無くなってくれれば何も対応しなくてもよさそうで助かるんだけど、何とかならないのかな(笑)

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