電動ドリル用ポリッシャーバフセットを使って油膜取り

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もうすぐ梅雨&夏で作業をやる元気がなくなる季節ですね。

去年はあまり洗車とかもしてなくて、気が付けばフロントガラスのガラコが剥がれて来ていて、雪降るし~、黄砂降るし~と半年くらい放置してました。

Amazonのタイムセールで良いアイテム買ったので、気温も高くなく明日も晴れ予報だったので、油膜とガラコを綺麗に剥がしてやり直しました。

ポリッシャーバフセット

Amazonの欲しいものリストにずっと入れてあった商品が、たまたまタイムセールで安くなっているのを見かけて購入しました。

本当に使えるのか?と思って買わずにいたけど、タイムセールでなんと1,123円(税・送料込)まで下がってたので、ダメでも痛くないので買い。

NESHEXST ポリッシャーバフセット

本体(マジックパッド)、粗目羊毛バフ、細目羊毛バフ、スポンジバフ、取付ネジ(Φ8)、マイクロファイバータオル2枚、マスキングテープ2個のセットです。

これだけセットで1,123円なら安いでしょう。

いろいろ付いててありがたいけど、使うのは本体、ネジ、スポンジバフだけ。

ネジが太い

六角じゃないので、ドリルチャックに変換するやつを使う場合はサイズに注意です。

六角 ドリルチャック 変換アダプター 小

このくらいの(貰いもの)だと、ネジが太いので入らなくて使えないです。
締め付け工具を使わない小さいタイプ。

使う場合は、このくらいの締め付け工具が付いていたりする、大きい変換アダプターが必要ですね。

六角 ドリルチャック 変換アダプター 大

ドリル用なので、普通の六角じゃない電動ドリルを使う方が余計なお金かからなくていいかな。インパクトの強さに耐えられるかもわからないし。

一応付けてみたけど、結局バッテリー切れで普通の電動ドリル使いました。

NESHEXST ポリッシャーバフ 取り付け

マジックテープの所にスポンジバフを付ける。

NESHEXST ポリッシャーバフ スポンジバフ

使ってみた感想

作業写真を撮り忘れ。

油膜取りコンパウンドは、一昨年からキイロビンゴールドを使っています。
けど、キイロビンゴールドに付属のスポンジがしょぼくて、作業効率が悪いしすごい疲れます。夏には絶対やりたくない感じ。

自分でゴシゴシしなくて良いので、電動ドリル用ポリッシャーバフセットを使うとだいぶ楽です。
スポンジバフの直径も125mmあるので、作業効率も良いと思います。
ただ、電動ドリル本体とバッテリーの重さがあるので、ガラス面の角度によっては少しずつ腕が疲れてきますね。

フロントガラスだと車の左右から手を伸ばして使うことになるので、どうしても電動ドリルの回転方向に回ろうとするので、片手だと疲れやすく両手で作業した方が良いかなと言う感じがしました。

けど、手でやるより疲労感は少ないし、作業時間も短くて済むので、もっと早く買っておけば良かった~と思うくらい満足できました。

付属品にマスキングテープの太いものが入っているけど、傷を気にしてマスキングテープまでするような作業じゃなかったので、自分は使いませんでした。
ヘッドライト磨きとかする機会あったら使うかな?という感じ。まぁマスキングテープは何個あっても困らないものなので、ありがたいですね。

油膜取り後、綺麗に洗って乾いてからガラコ塗り。

超ガラコ

超ガラコを愛用しています。一度使ったらノーマルガラコには戻れない。撥水性能はシリコン系の方が良いんだろうけど、長持ちなのと汚れの落ちやすさはこっちだと思います。

お値段がちょっとお高いので、もう少し安くなればいいのになぁとは思いますが1本買えば数年使えるのでまぁ。

これで梅雨は快適に過ごせそうです。

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