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「Tech Institute アプリ開発者養成講座テキスト」を読む1~5(ファーストステップ:第1章~第5章)

学習
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「Tech Institute アプリ開発者養成講座テキスト」を読んだメモ。
今回はVol.1のファーストステップ、第1章~第5章について。ファーストステップは少しでもAndroidアプリ開発を学んだことがある人はじっくり読む必要はないと思います。

※2015/12/04追記
この記事は第一期のテキストを元に書いた記事になります。現在第二期テキストが公開されています。

前回(準備)はこちら
https://blog.digiat.net/?p=2157

ファーストステップ

第1章 プログラミングとは何か

前半はプログラムの動作、プログラムの種類、プログラミングの手順などの簡単な説明、
後半は実際に行われているアプリ開発者養成講座の概要や使用機材に関することなので、軽く読み流し。
開発環境(IDE)について簡単に説明が書かれています。

第2章 コンピューターとスマートフォン

パソコンとスマホの違いについて、スマホの入力デバイス・センサー・出力デバイスについてなどの説明。
後半にAndroidの基礎知識、通信を活かしたアプリが作れる話が書かれています。

テキストが少し前のものなので、Android4.4(KitKat)が最新と書かれているけど、
5.x(Lolipop)、6.0(Marshmallow)が出ています。

第3章 初回のプランニング

どんなアプリを作りたいか、アプリ開発の流れの簡単な説明。
短いけど、アプリ開発(Android以外でも)未経験なら読んでおくと良いと思いました。

第4章 開発環境セットアップ

開発環境のセットアップですが、このテキストではADT Bundle(Eclipse + ADT)をインストールする説明になっています。
少し前までは、Android Studioがベータ版で、Eclipseでの開発が主流でした。
現在は、Android Stduioが正式版になって、Eclipseの開発ツール(ADT)が公式サポート終了になりました。

まだダウンロードが可能なので、テキストを読んでいく時はEclipseで進める方が楽なのかもしれませんが、はやめにAndroid Stduioに慣れていくと良いと思います。

準備でも書きましたが、
Android Studio セットアップガイドがとてもわかりやすいと思います。

Android Studio セットアップガイド
http://keiji.github.io/the-androidstudio-book/

JDKは必須だし、環境変数(PATH)の設定も必要。
SDKマネージャーや、新規プロジェクトの部分もAndroid Studioでも対して変わらないので参考にはなると思います。エミュレータと実機での実行も参考になります。

第5章 JAVAって何だ

Javaを使ったことがある人は読み飛ばしても問題なしです。
最初にコマンドプロンプトからの実行、次にEclipseでの実行。
その後は演算や条件分岐、メソッド、クラストインスタンスなどよく見る説明でした。
HelloIDE

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