ひかり電話プランの変更

マネー
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ネット回線が光になってから9年と少し、固定電話もその時からひかり電話にしていたのですが、オプション料金が高く、現状ほぼ不要になったと思うので基本プランに変更しました。

手続きから変更まで

NTT西日本はClub NTT Westからプラン変更の申し込みが出来ました。

会員メニュー > ご契約サービスの確認・変更 > ご利用中のフレッツオプションサービスでひかり電話を選択 > プラン変更

NTT西日本 ひかり電話 プラン変更

あとは申込内容をポチポチして終わりでした。

ナンバーディスプレイ・ナンバーリクエスト・迷惑電話お断りサービス・着信お知らせサービスをメインに使っていましたが、全部まとめて入っているひかり電話エースを使っていました。

変更はひかり電話エース → ひかり電話(基本プラン)

申込の翌日に変更内容の確認の電話がかかってきました。ナンバーディスプレイを外すと再度申し込むときに工事費用が発生することになる点も丁寧に説明がありました。

翌月から切替だと思っていたのですが、電話で聞いたらその日に変更(プランの変更だけなので工事なし)でした。

電話の翌日、なんと速達で申込内容案内の封筒が届きました。

節約

ひかり電話エースは月額1,650円で基本プランは550円なので1,100円安くなります。
年間だとひかり電話エースは19,800円、基本プランなら6,600円。

年間13,200円の差は大きいと思います。

電話、無くても困らないと言えば困らないのですが、今まで生きてきていろんな場面で自宅の番号を書いたり登録したりしてきているので、一応番号は残したいのでその維持が目的の550円って感じですね。

それにしても、基本プランが550円なのにナンバーディスプレイ付けるだけで+440円は高すぎです。携帯じゃ当たり前の機能がいまだに440円もするのは理解できない。

電話機の節電

ナンバーディスプレイを外してしまったので、電話機のディスプレイが付いている必要がなくなりました。

家で使っている電話はCP-563Lwと言う電話です。
説明書によれば親機の待機電力はなんと3.7wだそうです。

3.7wの電気代なんて微々たるものですが、それでも無駄は無駄です。

説明書で機能を見ていたら、親機は停電時発着信機能が付いていました。
ナンバーディスプレイをやめたので、電話機のディスプレイはカレンダーが出てるくらいでなんの役にも立ちません。
試しに電源を抜いて発着信のテストをしてみたら、ちゃんと使えました。(着信音が貧弱になるけど)
(アナログ加入電話と違い、HWGからの電源供給なので本当の停電の時はつながらない)

現状スマホにAGEPhoneを入れて子機替わりにもしているので、家電話は電源を外しておいて、ちょっとだけ節約です。

2021年10月現在、北陸電力の従量電灯ネクスト、2段階目(120kWhをこえ300kWhまで)は21.73円/kWh。燃料費調整単価は0.53円/kWh、再生可能エネルギー発電促進賦課金 3.36円/kWh。25.62円/kWh。

3.7w ÷ 1000 × 25.62 * 24h = 約2.28円

1日たったの2円程度の節約(笑) 1年でも830円くらい。

光コラボの検討は?

現状、もっともっと割の最終段階の割引適用になっているので、光コラボへの転用は検討していません。

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