楽天証券と楽天銀行のマネーブリッジを賢く使う

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自分は株の取引きを楽天証券でしています。
そして、昔イーバンク銀行だった時代に口座を開設していた為、楽天銀行の口座も保有しています。

さて、その楽天証券と楽天銀行のマネーブリッジ。使ってる人もいると思います。

自分は楽天証券は使ってますが、楽天銀行の預金残高はゼロです。
メインバンクは地銀なので、振込や引落は全て地銀で行っているから楽天銀行にお金を預ける理由がありません。

NISA口座を開設すると、配当金の受け取りは株式数比例配分方式にする必要があります。
開設したけど株式数比例分配方式にしていない。なんて人が多くいるそうです。
自分もNISA口座、開設しました。配当金も株式数比例配分方式に変更済みです。

しかし、NISA枠の配当と特定口座で受取方法を分けることが出来ないので、
今まで地銀に振込だった配当金も全てMRFに入ります。
おっなんか貯まってるじゃん。って気付いてもMRFに入れっぱなしです。(出金処理してない)

マネーブリッジを賢く使うって話なんですが、賢くって言うほどの事でもないです。
楽天市場で買い物をしていると、銀行振込だけの所ってありませんか?

たまたまそんな機会があって、数百円の商品が欲しかっただけなので(メール便発送で送料は無料)、地銀の口座から振込すると手数料が324円(税込)もかかる。振込手数料の方が高い!

楽天市場を利用しているショップは、楽天銀行の口座を使っているところが結構多いです。

そこで使ったのがマネーブリッジ。らくらく出金で楽天銀行の口座にお金を移動。
ただし、数百円って言う指定は出来ないので1,000円出金しました。

営業時間中だったのですぐに処理され、口座にお金が入りました。
そのまま楽天銀行の画面から、楽天のショップ指定の振込先(楽天銀行口座)に振込。
楽天銀行間の振込みなら手数料ゼロ円なので、商品+送料があれば送料の値段だけで済みます。

その後、口座に余ったお金を楽天証券画面のらくらく入金から戻します。
らくらく入金は1,000円以上でなくても良いので、残った分を全て入金。

キャプチャ

楽天銀行にお金預けて置くのは嫌だけど、他の銀行から振込みだと手数料かかっちゃうしと言う時に使えるテクニックです。超ケチ臭いですけどね。

楽天銀行にお金を預けて置くのも、マネーブリッジなら特別金利が適用(税引き前0.10%)されるので普通の銀行よりかは多少良いかも。

楽天証券を使ってなくても、楽天銀行間だと振込み手数料がかからないから楽天市場のお買い物の時に役立つので、イーバンク銀行時代に開設してた人や今既に口座持ってるけど使ってない人も、節約術として覚えておくと良いですよ。

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