楽天ゴールドカードの返金手続きと切替を申し込み

マネー
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

2021年1月14日に発表された楽天ゴールドカードのSPU特典の変更。2016年に登場したときは国内ラウンジの使用回数に制限もなく、かなり魅力的なクレジットカードでした。それが国内ラウンジは年2回に変更になり、今回のSPUの変更で、あまり保有するメリットが無くなりました。

さすがに一方的な変更ではクレームが来るのをわかっているのか、月割で返金を申請できるようだったので行いました。

返金手続き

e-NAVIの重要なお知らせに届いている「楽天ゴールドカード サービス改定のご案内」に受付フォームへのリンクがあります。

楽天ゴールドカード 返金手続き受付フォームへのリンク

説明が続いて、入力フォームがあるので入力して送信。

楽天ゴールドカード 返金手続きフォーム入力

メールアドレスは自動的に入力というか表示されています。
返金対象は4月~契約月までの分のようです。月割計算。

契約月はe-NAVIのトップに表示されていました。カードの有効期限と同じだと思うけど。

楽天ゴールドカード ご契約月

自分は10月なので半分くらいは戻ってくる感じかな。いくら戻ってくるかとかは表示されません。

フォーム送信後すぐに、「お問い合わせありがとうございました【楽天カード株式会社】」という件名のメールが届きます。

実際は4月以降に処理されるようなので、あとは気長に待つだけですね。

カード切替

カードの一般カード(またはプレミアムカード)への切り替えは、返金手続きとは別にやる必要がありました。

こちらも返金手続きと同じく、重要なお知らせのメッセージ内にリンクがありました。(返金手続きの所のさらに下)

カード切替に関してのいろいろな説明や注意事項の後に、入力フォームがあります。一つ一つ確認して了承しました。にチェックを入れて行く感じでした。

楽天ゴールドカードから一般カードへ切り替え 入力フォーム1
楽天ゴールドカードから一般カードへ切り替え 入力フォーム2

手元カードについて、公共料金等の支払いのこと、Edy残高の使い切りについて、楽天ポイントカードについて、カードの発送先について、明細発行費用(紙)について、ETCカードについて。と並んでいます。

公共料金各種や保険の一部は自動更新されるようですが、念のため毎月の支払に使っているものは頭に置いておいた方が良いかなと思いました。各種通販は使うときに順番に変えたら良いかなと思う。

一般カードになるとランクがダイヤモンド・プラチナでないと年会費が必要になるけど、楽天市場で10万近く使っていたと思われるゴールドカード所有者にとって年会費無料にするのはそんな難しいことでもないでしょう。

プラチナランク条件は「過去6ヶ月で2,000ポイント以上、かつ15回以上ポイントを獲得」なので、難しい条件ではありません。

年間50万以上楽天市場で使う、プライオリティパスを使う機会がある、国内ラウンジを何度も使う。という人はプレミアムカードに移行してもいいかもしれません。

国内ラウンジ2回くらいしかまともな特典が無いカードを持ち続けるメリットはもう個人的には無いと思っています。お誕生日月特典が増えたけど、誕生日だから楽天市場でたくさん買い物をしよう。とはならないと思うので。

こちらも4月以降順次手続きが行われるようなので、忘れないように気を付けましょう。

一応切替手続き開始の前にメールが届くようです。

今年は楽天モバイルの解約(無料期間終了するので)もするので、SPU倍率結構下がるな~。

  • 楽天会員 +1倍
  • 楽天モバイル +1倍(5月解約予定)
  • 楽天プレミアム・ゴールドカード +4倍(4月以降+2倍)
  • 楽天銀行+楽天カード +1倍
  • 楽天証券 +1倍(ポイントがある月だけ)
  • 楽天市場アプリ +0.5倍
  • 楽天ブックス +0.5倍(買うときだけ)
  • 楽天Pasha +0.5倍(ポイント付与が多い商品がある時だけ)

あとは5の付く日、1の市、買ったら倍とかのエントリーものがあるけど、通常5.5倍程度になるな~。

コメント

タイトルとURLをコピーしました