ダム放流通知botのつぶやき文と処理の一部変更

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ダム放流通知botのつぶやき文を少し変更&処理の一部を変更しました。

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変更点

  • 水系と河川の追加
  • 河川タグの追加
  • 短縮URLの廃止
  • 放流通知文をデータベースへ保存
  • TwitterOAuthのバージョンアップ

つぶやき文の変更について

変更点の1番目~3番目はつぶやき文の変更です。
ダム放流通知bot つぶやき文

<変更前>
【放流通知】(地域) ○○ダム 第××号 月/日 時:分 ここに見出し 短縮URL #ダム #放流 #〇〇ダム

<変更後>
【放流通知】(地域) ○○ダム □□水系 ××川 第××号 月/日 時:分 ここに見出し URL #ダム #放流 #〇〇ダム #××川

ダムの放流通知なので水系名と河川名はつぶやき文に入れていませんでしたが、140文字の制限には余裕があるし川の防災情報にも水系名と河川名がありツイート検索で情報を探す時の事も考慮して追加しました。
川の防災情報 ダム放流通知発表状況表

タグは河川のみ追加で、水系の追加はありません。
(一般的に〇〇水系の~って言うフレーズはあまり見かけないと思います)

洪水予報botでも河川タグをつけてつぶやいているので、タグ検索でダム放流通知と洪水予報が出れば便利かなと思って追加しました。

bitlyを使用してURLを短くしていましたが、URLが長くても22文字か23文字としてカウントされることを確認したので、短縮URLを廃止しました。
そのまま表示することで、リンク先の安全性の確認がしやすくなったと思います。
※クライアントやTwitter公式の仕様により、t.coなどと表示されることがあるかもしれません。

内部的な処理の変更について

放流通知文をデータベースに全文保存するように仕様を変更しました。
以前から放流通知文の一部はデータベースへ保存していましたが、全文を保存するように変更しました。

川の防災情報のダム放流通知文は掲載されてからしばらくすると消えてしまい、見ることが出来なくなってしまいます。
つぶやき文の編集をするため、必ず放流通知文を確認するようにしているのでせっかくなので全文をデータベースへ保存することにしました。

今は保存しているだけですが、将来的にあの時の放流通知文を見たい。
と言うことも出てくるかもしれないので、その時に見れるものを残しておくことにしました。

TwitterOAuthがいつの間にか新しくなっていて、洪水予報bot作成時に新しいバージョンの物を使ったのでダム放流通知botも新しいバージョンを使うことにしました。

PHP5.4で配列の短縮構文が追加されて、新しいバージョンのTwitterOAuthも短縮構文が使われているので実行環境をPHP5.3.xからPHP5.6.xに切り替えました。

特に新しいバージョンにしたからと言って難しいこともなくさくっと対応できました。

require_once( 'twitteroauth/autoload.php' );
use Abraham\TwitterOAuth\TwitterOAuth;

$connection = new TwitterOAuth( CONSUMER_KEY , CONSUMER_SECRET , ACCESS_TOKEN , ACCESS_TOKEN_SECRET );
$statues= $connection->post( 'statuses/update' , [ 'status' => 'ここにつぶやき文' ] );

フォロワー数が結構増えました

2011年9月15日にアカウントを取得、9月19日からツイートを開始しています。(19日はテスト環境での実行でした)
2015年10月10日現在、フォロワー数が754人でした。

フォローありがとうございます。

洪水予報botもよろしくお願いします。

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