スタッドレスシーズン到来!交換と保管方法など

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11月もうすぐ終わり。
スタッドレスタイヤのシーズンがやってきました。

石川(加賀地方)は毎年12月に入ってから少し降る程度で、クリスマス前後から年末にどかっと降る日があるかな~と言う感じなので、まだ気持ち交換するにははやいかなと言う微妙な時期です。

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タイヤ交換

ジャッキアップ

EK9に乗っていた頃から使っているジャッキは2.5tなので、VOXYでも問題なくあがります。
EK9はフロントとリアが同時に上がるので交換が楽だったんだけど、VOXYは1か所ずつ交換で少し時間がかかる。
タイヤ交換 ジャッキアップ

タイヤ交換

スタッドレスタイヤに交換する時は少し高くジャッキアップしておかないと、タイヤを持ち上げてから入らんやんけーってなることがあるので、気持ち高めにジャッキアップ。
ナット外したらブレーキパーツクリーナーとキムタオルでボルトを軽く拭くようにしています。
ナットを外す時はタイヤの下側になるナットを最後に外し、着けるときはタイヤの下を足でおさえて下側になるナットを先に入れてやると作業が楽。(下をおさえてしまえば、タイヤが斜めにならない)

トルクレンチで締めます

まぁクロスレンチでえいやっと締めても問題ないと思うんですが、昔からトルクレンチ使ってるのでトルクレンチで締めてます。
W1280Q75_DSC_3198
意外と締め付けトルクってたいしたことなくて、最近は見かけなくなったけどブロック持ってきてクロスレンチを踏みつけるみたいな締め方だと力かけすぎですw

そのタイヤ大丈夫?

あんまり乗らない車だとタイヤ減らないし~って長年使ってしまうんですが、製造年週を目安に交換時期を検討したほうが良いです。
タイヤ 製造年月
タイヤの側面にあるこの表示、下4ケタで製造年週がわかります。画像のだと2706なので2006年の27週目です。
保管状況にもよるけど、さすがに無理があるわこのタイヤ。
個人的には3シーズンで交換するのが安全。頑張って5シーズンかなって言う所。
まぁ5シーズン使うとスタッドレスとしての利用には溝が無くて無理になる事の方が多いと思う。

溝があっても固いタイヤ。EK9時代の経験からだと、雪が降って積もった雪道ならそれなりに走れるけど、5シーズンも使うと凍った道と圧雪でツルツルな道になると制動距離が新品よりかなり伸びてしまうのでヒヤッとすることがある。
特に凍った道は停止後に発進しようとしたら全然前に進まないなんてこともある。

単独事故ならいいけど、相手がいる事故してからではタイヤより高くつくので買いましょう(笑)

タイヤ保管

石を取る

新しいタイヤほどタイヤに石がはさまっているので取り除きます。
大きい石だったら窓開けて走ってると分かることもありますね。

洗う

外した時じゃないとホイールの内側なんてめったに洗わないし、タイヤも汚れたまま保管するのは長持ちしないので洗います。

拭いて乾かす

保管する時は乾かしてから。濡れたまま保管するのはタイヤに優しくないらしいです。
そんなことより車庫が臭くなります!(笑)

空気圧を下げて横積み

自分は空気圧を下げて、タイヤは横積みで保管します。
縦積み(タイヤラック)はタイヤメーカーもあまり推奨していないはず。

カバーをかける

車庫の中に保管していますが、タイヤカバーを付けるようにしています。
日光からタイヤを守ると言う意味では車庫なので意味が無いと思うけど、タイヤがそのまま置いてあると見栄え悪いし、せっかく洗って綺麗にしたのに汚れますからね。

クロスレンチは良い物を使おう

クロスレンチ。カー用品店で1000円以下で売ってたりするんですが、安い奴はナットの角を痛めてしまったり、ナットが緩まないことがある。
少し良いクロスレンチを使うと、簡単にナットを緩められるなんてこともあるので自分でタイヤ交換している人なら一生?使うと思うし、少し良い奴を買うのをオススメします。

まぁクロスレンチだけじゃなくて、工具類は安物より少し高くても良い物かった方が長持ちするし問題も起こらなくて良いですよね。

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