TOTOバスピアKAの封水筒パッキン交換とエプロン下の掃除

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浴室排水の封水筒につけるパッキンが伸びてしまっていて、封水筒を洗ってから取り付けし直す時に地味に手間がかかるので部品を注文して交換しました。

封水筒パッキンと排水ピース逆止弁

封水筒のパッキンを注文するついでに、値段も安いのでワッシャ(青色のリング)と排水トラップ内にある排水ピースの逆止弁も同時に注文、交換しました。

TOTO バスピアKA 封水筒パッキン、ワッシャー、排水ピースC

それぞれの値段は、

  • TOTO パッキン(径100㎜排水筒用) KFKA016 定価240円(税抜)
  • TOTO ワッシャ(径100mm排水筒用) KFKA014 定価40円(税抜)
  • TOTO 排水ピースC AFKA103N1 定価290円(税抜)

送料がかかりましたが、ネットで3つまとめて購入しました。Amazonにはパッキンとワッシャーのセットも売っていましたが、楽天市場で買った方が送料別だったけど安くつきました。

3つ買って送料入れて814円で買えました。

交換は特に難しい作業でもないし、排水なので写真はやめておきました。排水ピースの逆止弁は強く引っ張るとちぎれてしまうので、そこだけ注意すれば簡単です。

説明書が不親切

品番を調べようと思って、手元の説明書を見たのですがこんな消耗品の品番すら書いてなくて不親切でした。

TOTO バスピアKA 説明書 部品番号記載なし

日々のお手入れで取り外したりする部品くらい説明書に品番を書いておいてほしいものです。

TOTO Webショップから探せました。

浴槽エプロン下の掃除

パッキン交換ついでに、ちょっと力を入れて掃除もしました。前からエプロン下目地と床の間の隙間の汚れ(水垢)が気になっていたのと、下目地がズレて隙間が出来ていたのを直したかったのでついでです。

ちなみに、バスピアKAシリーズはエプロンの取り外しは推奨されていません。
公式サイトにも

TOTO バスピアKAシリーズ エプロン取り外し不可

と書かれていて、外し方が出てきません。

そんなに外すのは難しくないのですが、元に戻すのが結構大変だったし、外したところで中は汚れていないので、外してまで洗うことはないなと思いました。

外す手順は、まず洗面器台カウンター下のカバーを手回しネジ2本を取り外してから外す → エプロン下目地を取る → 下目地を外した部分に手を入れてエプロンを外す

という流れです。

TOTO バスピアKA エプロン取り外し

実際に外した写真です。下目地の部分にはかなりの汚れがありましたが、中は特に汚れはなく綺麗でした。

下目地を外した部分だけ掃除したいならエプロンを外す必要はなさそうなので、今後外すことはないと思います。

さすがにもう10年以上経つので、下目地の落ちない汚れ(カビ)が気になるし、部品注文を検討中です・・・。でも送料高いんですよね。

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