小渋ダム開放DAY&小渋ダム風景印

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森と湖に親しむ旬間2018、今年は小渋ダムに久しぶりに行ってきました。

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前日

台風の影響で全国各地の森と湖に親しむ旬間イベントが中止という情報が多く入る中、前日に長野に向かいました。
中止の場合は27日12時以降に発表するとなっていたので、中止になったら味噌川あたり帰り道にあるし、長野っぽいもの食べて帰ればいいか~と。

平日移動になるので高速は使わず、下道で長野入り。
石川 -> 永平寺大野道路 -> R158 -> 郡上八幡 -> R256・R257で南木曾、阿智に入りました。

台風で中止になった場合も考えて、小渋ダムを先にぱぱっと見たい所だけ写真を撮りに行きました。
中止にならなくても当日行き忘れるかもと思って、右岸の上からの写真。

小渋ダム 右岸 上から

あとインフォメーションも当日人がいるとゆっくり見れないと思って寄っておきました。
平成25年まで使われていたという操作卓が置いてありました。

小渋ダム 旧操作卓

平日なので風景印集めをメインに、ダムもついでに巡っちゃうルートで宿まで。

生田郵便局 -> 中川郵便局 -> 市野瀬郵便局 -> 美和郵便局 -> 東箕輪郵便局

中川郵便局は小渋ダム開放DAYに出張があるので当日貰えるのですが、イベント中止の可能性も考えて前日に念のためゲット。
箕輪郵便局にもダム風景印がありますが、すでに入手済みだったので今回は時間の都合もあってパスしました。

生田郵便局は橋のみなので、小渋ダムのダム風景印は中川郵便局へ。

中川郵便局
399-3801
長野県上伊那郡中川村大草4053-3

小渋ダム開放DAY

台風の影響を心配していた小渋ダム開放DAYは、中止にならず無事開催されました。
(午後から時間短縮したようです)
朝は涼しくてすごく快適で風もほとんどなく、台風を感じないくらいでした。

小渋ダム開放DAYに来るのは5年ぶり。というか小渋ダムはそれ以外で来たことがありません。
見学したのがつい最近のように感じるくらい、楽しくて記憶によく残っているイベントです。

小渋ダム開放DAYの魅力は、なんと言っても放牧スタイル。
一般的な見学もとても良いのですが、自分のペースで歩けて写真が撮れてと言うのは凄くダム好きとしてはありがたいです。

堤体でいけるのはこちら
(画像は当日受付で頂いた見学案内の用紙を取り込んで加工したものです。)
小渋ダム開放DAY 案内図

堤体で見れる場所は前回とほぼ変わらず(だと思う)です。
堤体内でプラムラインやポンプを見れるの前回無かった気がする。
と思ったんですが、写真を見直したら撮ってました。

開放と言っても常用洪水吐に行く時はエレベーター出口でヘルメットを職員さんが渡してくれますし、常用洪水吐の所にも職員さんがいて質問に答えてくれます。
同様にプラムラインの場所やポンプの場所などいろんな場所に職員さんがいます。

ヘルメットをかぶって歩いて常用洪水吐まで行きます。楽しい。
小渋ダム開放DAY B2エレベーター出口

あと堤体内は少しだけだけど階段です。
小渋ダム開放DAY 階段

左岸側の下に出てダムを楽しむ。
小渋ダム開放DAY 左岸側

下から見上げてダムを楽しむ。
小渋ダム開放DAY 下から見上げる

と一般的な見学だとダムの直下までで終わりですが、小渋ダム開放DAYは土砂バイパストンネルの見学もできるので、下流側も徒歩で移動して見学に行きます。
小渋ダム開放DAY ダム~トンネル案内図
今年は発電所の見学もありました。これは前回無かったのでうれしいですね。

またうれしいのが、ダムの右岸側下流に休憩所がありました。
テントがあって椅子が置いてあったので、ダムを見上げながら休憩ができます。
小渋ダム開放DAY 右岸下流休憩所

管理橋を渡った所から
小渋ダム開放DAY 下流側から

またダムカードフレームが置いてありました。(前日インフォメーションに置いてあったからどこに使うのかなと思ったらここだった)
小渋ダム開放DAY ダムカードフレーム

Aの部分がアクリルパネルか何かで作ってあるのがいいですね。

土砂バイパストンネル吐口
小渋ダム開放DAY 土砂バイパストンネル吐口

5年前はまだ完成していなかったので、吐口の所の壁はなかったですね。
5年前の写真
小渋ダム開放DAY 2013年 土砂バイパストンネル吐口

今回は400mの位置まで歩いていくことができました。
小渋ダム開放DAY 土砂バイパストンネル 400mの位置

1.7mの高さだと人とほぼ同じ高さですね。

トンネル内は懐中電灯をお借りして歩きました。
小渋ダム開放DAY 土砂バイパストンネル 地面

土砂バイパストンネルにお絵かき(チョークでお絵かき)もやっていたので、お子さんが書かれた絵なども楽しみながら歩くことができました。
謎の大王シリーズ、ソフトクリーム、ドラえもんなどなど。

400mの位置に温度計が置いてありました。約18℃。とても涼しくて快適でした。
小渋ダム開放DAY 土砂バイパストンネル 温度計

トンネル入って少し歩いた所には土砂バイパストンネルの試験の映像などがプロジェクターで投影されていました。
小渋ダム開放DAY 土砂バイパストンネル 試験映像

内容は労働災害物だったので楽しむものではなく学習するための物だと思いますが、VR体験コーナーもあって楽しめました。

土砂バイパストンネルから見た小渋ダム
小渋ダム開放DAY 土砂バイパストンネルから見た堤体

てくてくバス乗り場まで歩いて戻ったら、土砂バイパストンネルカードが貰えました。
小渋ダム土砂バイパストンネルカード

バス乗り場の所にも休憩所があり、土砂バイパスへ向かう時にも麦茶をいただき、戻ってきてバス待ちの間にも麦茶をいただきました。
バスで上に戻ってからアンケート用紙の記入をしていた時も麦茶をいただいて、持って行った飲み物は飲まずに過ごせました。

当日は移動販売車もいて、ソフトクリームを食べました。ダムでソフトクリーム。
カップで200円という懐にも優しい価格。
他にもアイスコーヒーなどもありましたが、アイスコーヒー飲むとトイレが近いのでやめておきました。

さて、今回は小渋ダム開放DAYに中川郵便局が出張で小渋ダム臨時郵便局が。
前日にすでに貰ってたけど、当日も記念に風景印を頂きました。
111250_中川_20180728_小渋ダム

臨時郵便局なのでもちろんその場でハガキを買うこともできるので、小渋ダム行ってきたぜ~。
とダム風景印付きのハガキが送れる。
他のダムでもイベント時の臨時郵便局もっと広がってほしい。

郵便局の方にはかぼすジュースもいただきました。とてもおいしかったです。
郵便局で買えるやつらしい。JAフーズ大分でも買えるっぽいけど。

5年ぶりの小渋ダム開放DAY。
安全面への配慮や事前準備、熱中症対策など職員さん、関係者の方々のおかげで楽しいイベントでした。
これからも小渋ダム開放DAYが毎年続くとうれしいですね。

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