スマホ料金を節約!MNPにかかった費用と月額料金の比較

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長年使い続けたdocomoから格安SIMのIIJmio音声通話機能付きSIM(みおふぉん)にMNPを利用して乗り換えました。
乗り換えの手続きについては別記事で記録を書きました。


今回はMNPにかかった費用、初期費用などについて書こうと思います。(2015/8/2 IIJmio MNP転入)

docomo転出費用と最終月利用料

MNP予約番号の発行には費用はかかりませんが、MNP予約番号を利用して転出(MNP解約)した時点で料金が発生します。
8/1解約狙いだったのですが、転入手続きが8/2になってしまい基本使用料(日割)も必要となりました。

項目料金備考
基本使用料24日割(8/1~8/1)
MNP手数料2,160
合計2,184消費税相当額161円含む

これがdocomo最終月の請求額になります。

IIJmio転入費用

IIJmio音声通話機能付きSIM(みおふぉん)を利用するには、初期費用またはパッケージ費用がかかります。
初期費用の場合は3,000円(+税)と少し高いので、パッケージをオンラインショップや店頭で買う方が安く済みます。
自分はAmazonで購入しました。

項目料金備考
パッケージ1,980消費税、送料含む

初回月の利用料金は日割、バンドルクーポンも日割です。

docomoとIIJmioの料金比較

乗り換えた最大の理由は利用料金の差です。旧プランで契約していたので、そのプランとの比較になります。

項目docomoIIJmio備考
基本使用料(音声通話)743700docomo:タイプXiにねん
IIJmio:音声通話機能付帯料
パケット定額料金5,000900docomo:Xiパケホーダイ・ライト + SPモード
IIJmio:ミニマムスタートプラン
合計5,7431,600税抜

新プランだと

項目料金備考
カケホーダイ2,700
データSパック(2GB)2,900ずっとドコモ割適用(-600)
SPモード300
合計5,900税抜

旧プランで4000円以上の差があります。
12ヵ月で約50,000円ほど節約できることになります。

まとめ

MNP費用や初期費用(パッケージ費用)が最初にかかってしまうけれど、それも約1ヵ月で元が取れるくらい安い。
APNの設定などの手間は大したことないし、回線速度も気になるほど遅いと感じたことはないので十分満足できるレベルだと思っています。

新しいスマホに替えたい場合などは、docomoで月々サポートなどを利用したりする方がお得なこともあると思います。
今のスマホで特に不自由はしていないし、欲しいと思うスマホも無いので今回は格安SIMに移行しました。
今使っているスマホ(Xperia A SO-04E)の不満点を言えば、Androidのバージョンアップされなかった(4.2.2で終わり)、夏場のカメラ起動に難あり(発熱で起動しなくなる)くらいですかね。

IIJmio音声通話機能付きは12ヵ月の最低利用期間が設定されていますが、音声通話機能解除調定金は(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円(税抜)と言う計算だし、自動延伸のような形じゃないので気軽に次へ行けるので安心だと思っています。

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