LAMY Safari 万年筆にコンバーターを使ってiroshizuku 深海を入れてみた

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LAMY Safariのコンバーター(LZ24)とPILOTのiroshizuku 深海を購入したので、さっそく入れてみました。

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コンバーターのセット

LAMY コンバーター LZ24
右の赤い部分をクルクルすると中のピストンが動きます。
とてもシンプルな作りですが、定価800円。

コンバーター側面にポチっと出てる部分があるので、そこと本体を合わせてぷすっと挿すだけ。
LAMY Safari コンバーターをセット

インクの補充

地元の文房具屋さんで取り扱っていたので、iroshizukuの深海を購入しました。
1296円(税込)だったので安く買えたと思います。
iroshizuku 色彩雫 深海
iroshizuku 色彩雫 深海 瓶
純正ブルーブラックでもいいかなと思ったんですが、深海が結構良い色してたのでこれにしました。

インクの補充はペン先をインクに浸けて吸い上げる。
ペン先をちゃんと浸けてないと空気が入るだけでインクが入りません。
LAMY Safari コンバーター インク補充

インクを補充できたらペン先を綺麗にして完成。
LAMY Safari コンバーターでインクを補充

試し書き

写真なのであんまり参考になりませんが、書いてみました。
手持ちのルーズリーフの用紙(書きやすいルーズリーフ B5 5ミリ方眼罫 26穴 50枚 L1207 B5)と用紙が黄色っぽいメモ帳(デルフォニックス ロルバーンポケット付きメモL BK)で書いてみました。
iroshizuku 深海 試し書き

インクフローがとても良いように感じました。
試し書きをしたルーズリーフ用紙とメモ帳は裏抜けもなかったし書きやすかったです。
無印良品のA6マンスリーノートは紙との相性がちょっと悪そうです。
純正ブルーや純正ブラックのカートリッジより滲む。

深海みたいなコンバーターに入ってる時は黒に見えるインクはいいけど、カラフルなインクを使う時はスケルトンのSafariが欲しくなりそうですね。


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