シグマのレンズが露出オーバー(白飛び)になるので修理に出しました

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何年も不具合なく使えていたシグマのレンズ(18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM)が明るい日に撮影すると白飛びを起こすようになってしまったので、修理に出しました。

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修理

最近カメラを使う頻度も減っているのですが、6月10日にダムで写真を撮っていたら特に設定を変えていないのに撮影すると真っ白になるようになりました。
でも電源On/Offで治ったので大丈夫そうだなーなんて思っていたのですが、翌日また同じ状態になってしまいました。

露出オーバー(白飛び)

騙し騙しで使えるならいいかーと思ったのですが、その日頻繁に発生するので不便でした。
どうやら晴れていて明るい場所で少しズームしたりするとダメっぽい。

カメラ本体を疑ったけど、レンズを付け替えてみたら普通に撮影できたのでレンズの故障と判断。

シグマの修理は3段階あるみたいで、軽修理、普通修理、重修理と値段が結構違う。
まだ修理可能なリストに載っていたので、修理前にとりあえず修理にどれくらいかかりそうか問い合わせてみることに。

修理可能な製品と標準料金

絞り異常が考えられるという回答が返ってきました。
修理費用は工場で点検しないと最終的にはわからないようです。

これで重修理になるからと言う感じだったら新しいレンズを買う方が今後も考えるといいなと思ったのですが、普通修理でおさまりそうだったので修理に出しました。

6/14 シグマに問合せ
6/14 シグマから回答が届く
6/15 シグマへ発送
6/16 シグマからレンズが届いたとメールが届く
6/22 修理が終わったので発送しましたとメールが届く
6/23 レンズ到着

川崎に送ったけど、修理は会津でやっているのか会津から届きました。
修理依頼票で見積り連絡を9,180円以内は不要としたので、修理するかしないかなどの連絡はありません。
2週間くらいかかるかもと言う話だったけど、結構早く戻ってきました。ありがたい。

結構しっかりした梱包で戻ってきました。
あと、送る時に修理依頼票をA4用紙が入るビニール袋に入れて送ったのですが、捨てても別に構わないのに封筒に入れて同封されていました。
丁寧なお仕事ですね。

絞りのゴムリングが劣化して切れてしまっていたので、交換も一緒に依頼しました。
修理後のレンズ

処置内容は絞りFPC交換、絞り調整となっていました。FPCが何かよくわかりませんけど。
修理伝票

ファームウェア更新もされたみたいだけど、何か変わったのかな???
修理費は普通修理の9,180円(税込)でした。佐川急便で代引きで届きました。

とりあえず窓を開けて写真を撮ってみたら、問題なさそうでした。
修理後の写真

約1万修理にかかったけど、ずっと使ってたレンズだしカメラ本体ももう古いのでこれで良い。
次壊れたらさすがに買い替えですね。

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