キャストアクティバにKENWOOD DRV-325(ドラレコ)を取付

シェアする

スイフトにドラレコを取り付けたら、母親も車に付けたいというので同じドライブレコーダーを取り付けました。

スポンサーリンク
広告(大)

KENWOOD DRV-325

取り付けたのは、スイフトRSに取り付けたものと同じKENWOODのDRV-325です。
違うものを付けるより操作も同じで説明も楽だし、動画を確認する時も同じ環境で済むのでこれに。

スイフトRSにKENWOOD DRV-325(ドラレコ)取付
前からつけようと思いながら、迷っててつけないでいたらひどい目にあったのでドラレコは付けると決めていました。 ナビと同時につければピラー外し...

価格は少しずつ値下がりしているようで、Amazonで15,200円でした。
スイフトRS用に買った時は楽天市場で16,980円(クレジットカードが使える店舗の価格)でした。
(楽天ポイントを使ったので13,060円で購入しましたけど。)

準備

車のシガーソケットは使いたくないので、エーモンの電源ソケットも同時に購入しました。
ヒューズ電源タイプでロック付きの電源ソケットです。

KENWOOD DRV-325とエーモン  電源ソケット 1542

あと作業で使うものは、
・養生テープ
・結束バンド
・配線ガイド
くらいです。必要に応じてハーネス結束&保護テープなんかがあると便利かと。

取付

今回取り付けた車は、
ダイハツ キャストアクティバ(CAST ACTIVA) 4WD G”SA Ⅱ” DBA-LA260S
です。

最初にやることは、取付位置を決めること。
スイフトに付けるときも悩んだのですが、キャストはスマートアシストが付いているせいで、かなり悩みました。
スマートアシストのカメラの左側に付けたかったのですが、スマートアシストのカバーが映りこんでしまうので断念。

最終的に運転席側のミラー裏付近に落ち着きました。
運転席側もスマートアシストのカメラ付近に付けてしまうとカバーが映りこんでしまいます。
あと、スマートアシストに近づけたり上の方に付けようとすると、ルームミラーの動かせる範囲がとても厳しいことになるので、養生テープで仮止めしながら位置決めをしました。
キャスト アクティバ ドライブレコーダー取付位置 DRV-325

配線ですが、グローブボックス、助手席側ピラー、ルームミラーの所のプラスチックカバー、スマートアシストのカメラのカバーを外して作業をしました。

グローブボックスを外した所の写真を忘れました^^;

ピラーはドアのとこのウェザーストリップをめくってから、ピラーに指を入れようとすればクリップが外れるので、クリップが外れたら上に引っ張れば抜けます。
スイフトは金属クリップだったので車体側に金属クリップが残ってしまいペンチで取る必要がありましたが、キャストは普通の白いプラのクリップでした。3箇所だったかな?
キャスト アクティバ ピラー外し

ルームミラーの所のプラスチックカバーも指を入れようとすれば簡単に外れるくらいの力加減で行けます。
キャスト アクティバ ルームミラーパネル 外し

スマートアシストの所は、下に下げながら少し左右にゆするとすぐ取れます。
キャスト アクティバ スマートアシスト カメラ カバー外し

グローブボックスの所からピラーへ配線を通し、ピラー → ルームミラーに配線ガイドを使って配線を通します。
無理やり押し込んでも行けそうですが、配線ガイドを使う方が楽。

スマートアシストの所のカバーを外したのは、フロントガラス側に配線を一度通して引っ張るためです。
スマートアシストの線が通っている部分だけ穴が開いているので、内装を少し下に下げながら通します。

あとはドライブレコーダー本体に接続します。

グローブボックス付近の写真をまったく取ってなかったですが、
エーモンの電源ソケットをヒューズから取るので、15Aのソケットヒューズを取り外して、電源取り出しをします。(電源側はヒューズの左側でした。)

ヒューズ外しはヒューズボックスの所についているので特に準備しなくても大丈夫でした。
無駄に線が長いのですが、切って加工するのも面倒なので助手席足元の左側のパネルを外して中に隠しました。
グローブボックス付近は結構ガラガラなので、隠すのは簡単だと思います。

頑張って位置決めしたのに、結局車検シールが映ってしまいました。
キャスト アクティバ ドライブレコーダー 映像 DRV-325

今回は取付位置を決める時間が一番かかった気がします。
配線は30分もあれば出来るくらいです。

ついでなので、洗車もして作業終了です。

スポンサーリンク
広告(大)

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
広告(大)