カリタの電動セラミックミルC-90を購入しました

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手挽きミルを使っていたのですが、空回りしたりして時間がかかるし疲れるので電動ミルを買いました。

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セラミックミル C-90

本当はナイスカットミルを購入するつもりでいたのですが、どうするか悩んでいたら廃盤になってしまったようで、価格が急上昇。
NEXT Gというモデルもあるけど、値段的に高すぎるので初めての電動ミルだしそこまで高くないものを。ということで、C-90を選びました。
カリタ セラミックミル C-90

検索すると必ず静電気がすごいというのを見かけるので、それは覚悟で購入しました。
実際に使ってみたら、確かに。という感じです。

カリタ セラミックミル C-90 静電気

蓋を外した状態ですが、蓋にもつきます。
蓋をして本体に取り付ける形なので、容器を別のものにするわけにもいきません。

でも、コーヒーフィルターに粉を移してから容器を洗えばいいのでそんなに気になりません。
お湯を沸かしている間にでも。

問題は本体の粉の出口ですね。
カリタ セラミックミル C-90 粉 出口

挽く豆にもよると思うのですが、出口にくっつくようについてしまいます。
こんなにつくんだーという感じ。少々手間ですが、毎回付属の刷毛でとってます。
豆を入れる部分も砕かれた細かい状態になって少し残るので、一緒に刷毛で綺麗にしています。

挽き具合はちょっと見づらいですが、目盛 6で使ってこのくらいです。
カリタ セラミックミル C-90 挽き具合 目盛 6

まだ購入して2か月程度の利用ですが、電動ミル買ってよかったです。

ポットに水を入れてコンロにのせておく → 電動ミルで豆を挽く → 挽いた豆をフィルターに移す → コンロの火をつける → お湯が沸く間に容器・蓋を洗ったり本体を刷毛で綺麗にする → お湯が沸いたらコーヒーを淹れる

というのが最近の作業の流れになりつつあります。

豆を挽いているとどうしても、最後のほうで何粒か飛び跳ねでなかなか挽けないので本体を揺らしたり電源をON/OFFしたりしています。
先にコンロに火をつけないのはそのためです。

電動ミルにしたらとにかく楽なので、最近はアイスコーヒーもペットボトルや紙パックじゃなく、豆を買って淹れるようになりました。
今はドトールのアイスコーヒー豆を使っていますが、無くなったら違うのを試してみたいと思います。

今まで使っていた手挽きミル
手挽きミル

ポットもちゃんとしたコーヒーポットがほしいなーと思っています。

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