ジットリサイクルインク(JIT-NB124P)を購入してみました。

シェアする

ブラザーのDCP-J940Nと言うプリンターを使っています。いつもは純正インクを買っているのですが、プリンターの保証期間も切れているし、写真の印刷はほぼしないのでAmazonなどで売られているジェットのインクを買ってみました。

スポンサーリンク
広告(大)

商品

Amazonでちょうど25%オフのキャンペーンをしていたので、Amazonでフラストレーション・フリー・パッケージのものを購入。

プチプチ付きの封筒、中にインクカートリッジと言う梱包で届きました。
ジットリサイクルインク JIT-NB124P

純正カートリッジをそのまま使ってるのが良くわかります。
マゼンタとシアンはラベルを張り替えているみたいですが、ブラックとイエローは純正のラベルの上にリサイクル日本製ジェット株式会社って言うラベルを張っているだけですね。

純正カートリッジについている蓋は付いていませんでしたが、特にインクが漏れているようなことはありませんでした。

使い終わった純正カートリッジを取り外したものがこちら。
ブラザー 純正インク LC12-4PK

品質

プリンターのテスト印字では特に問題なさそうだなと思います。
しかし、何枚も試し印刷をしていると黒インク(顔料)が少し薄く粗い印字になる。
文字なら良いけど、セルに色付けしたようなものを印刷すると粗さが目立ちます。

写真はもともと印刷することがほとんどないので、この品質でも問題ないなとは思います。
何かのコピーを取ったり、資料の印刷、DVDやCDのラベル印刷がメインだったらそれほど気にならないと思う。

まぁ値段が純正品のほぼ半額くらいで安く済むので、この品質なら普段使いでも良いかなと思います。

おまけ

DCP-J940Nは自動両面印刷をする時、必ず黒以外のインクも必要で黒インクが残っていても他が切れると自動両面印刷ができなくなります。

けど他社と違ってインク残量の管理はICチップじゃなくて、光学式。
黒色のテープなどをカートリッジの真ん中の窓部分に貼ると、インクがある状態と認識させることができます。
あと数枚印刷しなければいけないのに、インクが無いと言う時にたまにやります。
もちろん、自己責任ですけどね。

カートリッジにインクが少し残った状態でインク切れになるのは、乾燥を防ぐ為らしいので、
インクが切れたらすぐ新しいインクを補充したほうが良いですね。

スポンサーリンク
広告(大)

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
広告(大)